冬場のすね・腰のかゆみ、加齢とともに気になる乾燥肌に。保険診療で土台を整え、美容で仕上げる二段構えのケアをご提案します。
皮脂欠乏性湿疹(乾皮症)は、肌のバリア機能が低下して水分が逃げやすくなり、粉吹き・ひび割れ・かゆみが生じる状態です。空気の乾燥する冬場、エアコンの効いた室内、加齢、入浴時の擦りすぎなどで悪化します。すね・腰・腕など、皮脂腺の少ない部位に出やすいのが特徴です。
LA REINE では、保湿剤(ヘパリン類似物質・尿素・ワセリン)を中心に、炎症があれば短期的にステロイド外用薬・抗ヒスタミン薬の内服も組み合わせます。スキンケアの基本「保湿・洗いすぎない・低刺激」を丁寧にご説明し、再発しにくい肌づくりをサポートします。
ヘパリン類似物質ローション・クリーム・フォームなど、季節や部位に応じて使い分け。塗る量・タイミングまで実演でお伝えします。
お風呂の温度・洗い方・タオルの選び方など、日常の小さな積み重ねが乾燥を左右します。診察時に具体的なアドバイスをお伝えします。
落ち着いてからは、水光注射・スキンブースターなどで水分量・ハリ感を補う美容ケアもご提案。年齢肌の乾燥小じわケアにも対応します。
保険適用の診療は3割負担が目安です。処方薬の費用は別途かかります。
| 初診(3割負担目安) | 約¥860〜¥1,500 |
|---|---|
| 再診(3割負担目安) | 約¥430〜¥1,000 |
| 処方薬(保湿剤・外用薬) | 別途 |
| 自費オプション|水光注射(顔の乾燥ケア) | ¥27,500〜 |
| 自費オプション|医療保湿コスメ | ¥3,300〜 |
※ 表示金額は目安です。検査・処置内容により変動します。健康保険証をご持参ください。
保険証をご提示の上、問診票をご記入ください。普段のスキンケアもお伝えください。
皮膚科専門医がお肌の状態・生活習慣を伺いながら診察します。
必要に応じて他の疾患(甲状腺機能等)との鑑別のため採血を実施します。
保湿剤・外用薬を処方し、塗り方・量・スキンケアのコツをご説明します。
保険診療のご予約も承っております。お気軽にご来院ください。
専門医が丁寧にお話を伺います。