Dryness & Itch

乾燥・かゆみ

冬場のすね・腰のかゆみ、加齢とともに気になる乾燥肌に。保険診療で土台を整え、美容で仕上げる二段構えのケアをご提案します。

About

乾燥・かゆみの保険診療について

皮脂欠乏性湿疹(乾皮症)は、肌のバリア機能が低下して水分が逃げやすくなり、粉吹き・ひび割れ・かゆみが生じる状態です。空気の乾燥する冬場、エアコンの効いた室内、加齢、入浴時の擦りすぎなどで悪化します。すね・腰・腕など、皮脂腺の少ない部位に出やすいのが特徴です。

LA REINE では、保湿剤(ヘパリン類似物質・尿素・ワセリン)を中心に、炎症があれば短期的にステロイド外用薬・抗ヒスタミン薬の内服も組み合わせます。スキンケアの基本「保湿・洗いすぎない・低刺激」を丁寧にご説明し、再発しにくい肌づくりをサポートします。

  • 冬になるとすね・腰がかゆくなる方
  • 粉吹き・ひび割れが気になる方
  • 入浴後に強いかゆみが出る方
  • 市販の保湿剤では物足りない方
  • 掻きこわして湿疹になっている方
  • 美容ケアも合わせて整えたい方
Features

LA REINE の乾燥・かゆみ診療 3つの特徴

01

処方保湿剤を正しく使う

ヘパリン類似物質ローション・クリーム・フォームなど、季節や部位に応じて使い分け。塗る量・タイミングまで実演でお伝えします。

02

生活習慣からアプローチ

お風呂の温度・洗い方・タオルの選び方など、日常の小さな積み重ねが乾燥を左右します。診察時に具体的なアドバイスをお伝えします。

03

美容ケアで仕上げ

落ち着いてからは、水光注射・スキンブースターなどで水分量・ハリ感を補う美容ケアもご提案。年齢肌の乾燥小じわケアにも対応します。

Price

料金

保険適用の診療は3割負担が目安です。処方薬の費用は別途かかります。

初診(3割負担目安)約¥860〜¥1,500
再診(3割負担目安)約¥430〜¥1,000
処方薬(保湿剤・外用薬)別途
自費オプション|水光注射(顔の乾燥ケア)¥27,500〜
自費オプション|医療保湿コスメ¥3,300〜

※ 表示金額は目安です。検査・処置内容により変動します。健康保険証をご持参ください。

Flow

受診の流れ

  1. STEP 01

    受付

    保険証をご提示の上、問診票をご記入ください。普段のスキンケアもお伝えください。

  2. STEP 02

    診察

    皮膚科専門医がお肌の状態・生活習慣を伺いながら診察します。

  3. STEP 03

    検査・処置

    必要に応じて他の疾患(甲状腺機能等)との鑑別のため採血を実施します。

  4. STEP 04

    処方・会計

    保湿剤・外用薬を処方し、塗り方・量・スキンケアのコツをご説明します。

Risks

注意事項・副作用

FAQ

よくあるご質問

保湿剤はどれくらい塗ればいいですか?
「ティッシュが貼り付くくらいたっぷり」が目安です。1日2回、特に入浴後5分以内に塗ると効果的です。
市販品と処方品の違いは?
処方の保湿剤は医薬品としての効能が認められており、保険適応で処方できます。市販の高保湿クリームと併用する方も多くいらっしゃいます。
かゆみで眠れません。
抗ヒスタミン薬の内服や、就寝前の保湿+冷却で対応できることがあります。診察でご相談ください。
シャワーだけにすれば良くなりますか?
熱すぎるお風呂やゴシゴシ洗いは悪化要因です。ぬるめのお湯・優しい洗浄・短時間入浴を心がけ、上がってすぐ保湿することが大切です。
顔の乾燥にも処方できますか?
処方の保湿剤はお顔にも使えるものがあります。気になる小じわや乾燥小じわには美容治療の併用もご提案します。
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