Urticaria

じんましん

急に出るかゆみと赤い膨らみ、繰り返す慢性じんましんも保険診療で対応。原因の見極めと内服治療を「肌のかかりつけ医」としてサポートします。

About

じんましんの保険診療について

じんましんは皮膚の一部が突然赤く膨らみ、強いかゆみを伴って数十分〜数時間で消える状態です。1ヶ月以上続く場合は「慢性じんましん」と分類されます。食物・薬剤・感染・寒暖差・摩擦・ストレスなど原因はさまざまで、特定の原因が見つからない「特発性」も多くみられます。

LA REINE では、症状の頻度・パターン・誘因を丁寧に伺った上で、抗ヒスタミン薬を中心とした内服治療をご提案します。慢性化している場合は薬の量や種類の調整、必要に応じて抗IgE抗体製剤の適応について専門医療機関へのご紹介も対応可能です。

  • 突然かゆい膨らみが出る方
  • 1ヶ月以上じんましんを繰り返している方
  • 夜中にかゆみで目覚める方
  • 市販の抗ヒスタミン薬では足りない方
  • 原因を一緒に探していきたい方
  • 美容受診と合わせて相談したい方
Features

LA REINE のじんましん治療 3つの特徴

01

誘因の見極めを大切に

食事・運動・温度・薬剤・生理周期など、症状日記をもとに誘因を一緒に探っていきます。特定できれば回避だけで症状が落ち着くケースもあります。

02

段階的な内服コントロール

第二世代抗ヒスタミン薬を基本に、効果不十分な場合は増量・併用・H2拮抗薬の追加など段階的に調整。眠気の少ない処方をご提案します。

03

慢性化したら専門紹介も

難治性の場合は抗IgE抗体製剤(ゾレア®)が選択肢になることがあります。当院では適応の判断と専門医療機関へのスムーズなご紹介を行います。

Price

料金

保険適用の診療は3割負担が目安です。処方薬の費用は別途かかります。

初診(3割負担目安)約¥860〜¥1,500
再診(3割負担目安)約¥430〜¥1,000
処方薬(抗ヒスタミン薬など)別途
採血検査(3割負担目安)約¥1,500〜¥3,000
自費オプション|美容ケアのご相談ご相談

※ 表示金額は目安です。検査・処置内容により変動します。健康保険証をご持参ください。

Flow

受診の流れ

  1. STEP 01

    受付

    保険証をご提示の上、問診票をご記入ください。発症のタイミング・パターンが分かるとスムーズです。

  2. STEP 02

    診察

    皮膚科専門医が症状・誘因の可能性を伺いながら、診察します。

  3. STEP 03

    検査・処置

    必要に応じて採血や物理刺激テスト等で誘因を確認します。

  4. STEP 04

    処方・会計

    抗ヒスタミン薬等を処方し、症状日記の記録方法もご案内します。

Risks

注意事項・副作用

FAQ

よくあるご質問

食物アレルギーの検査をすれば原因は分かりますか?
慢性じんましんでは血液検査で原因が特定できないケースが多く、症状日記の方が手がかりになることもあります。状況に応じて検査の必要性をご相談します。
どれくらいで治りますか?
急性じんましんの多くは1〜2週間で落ち着きます。慢性じんましんは数ヶ月〜数年単位の内服コントロールが必要になることがあります。
運動するとじんましんが出ます。
運動誘発じんましんやコリン性じんましんの可能性があります。診察で詳しい状況を伺います。
薬は飲み続けて大丈夫ですか?
第二世代抗ヒスタミン薬は長期内服でも比較的安全とされています。症状の落ち着き具合を見ながら徐々に減らしていきます。
美容治療は受けられますか?
症状が落ち着いていれば美容治療も可能です。じんましんが活動性のあるうちは控えていただく治療もあります。
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