Wart & Mole (Insurance)

いぼ・ほくろ(保険診療)

気になるいぼ・ほくろは、まず保険診療で診断と除去を。性状に応じて液体窒素・電気凝固・手術を使い分け、美容除去のご相談も可能です。

About

いぼ・ほくろの保険診療について

いぼ(ウイルス性疣贅)は、HPV(ヒトパピローマウイルス)が皮膚の小さな傷から入って増殖する感染性のものです。手足・指先によくでき、放置すると数を増やすことがあります。ほくろ(色素性母斑)は良性のメラニン細胞の集まりですが、大きさ・色・形の変化があるものは皮膚がんとの鑑別が必要です。

LA REINE では、保険診療の範囲で液体窒素による凍結療法・電気凝固・外科的切除を症状に応じて使い分けます。悪性が疑われる場合は病理検査を実施し、専門医療機関と連携します。整容性を重視されるほくろ除去は自費の美容治療でご案内可能です。

  • 足裏・指のいぼ(ウイルス性)が気になる方
  • 大きさ・色が変わったほくろが心配な方
  • 顔・首の小さなぽつぽつ(軟性線維腫)が気になる方
  • 悪性かどうか診断してほしい方
  • 保険で除去できる範囲を相談したい方
  • 美容的なほくろ除去もご検討の方
Features

LA REINE のいぼ・ほくろ診療 3つの特徴

01

ダーモスコピーで丁寧に診断

ダーモスコープを用いて拡大下で観察し、良性・悪性の見極めを丁寧に行います。気になる病変は迷わず病理検査をご提案します。

02

性状に応じた治療選択

足底のいぼには液体窒素、顔の軟性線維腫には電気凝固、大きさのあるほくろには切除など、部位・サイズ・整容性を考慮した治療を選択します。

03

保険+美容の両立

診断は保険診療、整容性を重視した除去は自費治療と、目的に合わせて柔軟にご提案。同日のご相談も可能です。

Price

料金

保険適用の診療は3割負担が目安です。処置料・処方薬の費用は別途かかります。

初診(3割負担目安)約¥860〜¥1,500
再診(3割負担目安)約¥430〜¥1,000
液体窒素療法(処置料・3割負担目安)約¥230〜
電気凝固・切除(3割負担目安)約¥3,000〜¥10,000
病理検査(3割負担目安)約¥2,000〜¥5,000
自費オプション|美容除去(CO2レーザー)¥11,000〜

※ 表示金額は目安です。サイズ・個数・部位により変動します。健康保険証をご持参ください。

Flow

受診の流れ

  1. STEP 01

    受付

    保険証をご提示の上、問診票をご記入ください。気になり始めた時期もお伝えください。

  2. STEP 02

    診察

    皮膚科専門医がダーモスコピーを用いて病変を観察し、診断と治療方針を決定します。

  3. STEP 03

    検査・処置

    その場で可能な処置(液体窒素・電気凝固)を実施。切除や病理検査は予約制となります。

  4. STEP 04

    処方・会計

    処置後のケア方法と再診のタイミングをご案内します。

Risks

注意事項・副作用

FAQ

よくあるご質問

いぼは何回くらいで取れますか?
足底のいぼは2〜3週間おきに数回〜十数回の通院が必要なケースが多いです。個人差があります。
ほくろは保険で取れますか?
悪性の可能性があるもの、繰り返し刺激を受けるものは保険適応となる場合があります。整容目的のみの場合は自費診療です。
傷跡は残りますか?
ほくろの切除は縫合のため線状の傷が残ります。CO2レーザーでの除去は凹みになることがあり、数ヶ月で目立たなくなる方が多いです。
悪性かどうかすぐ分かりますか?
ダーモスコピーで多くは良悪性の見当をつけられます。確定診断には病理検査が必要で、結果は約1〜2週間でお伝えします。
同日で除去できますか?
液体窒素・小さな電気凝固は同日対応可能なことが多いです。切除手術や複数個処置は別日のご予約となります。
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